母乳の話は、実は曖昧なことばかり・・・。
本当におっぱいに右左の差があるのかないのかは、
実は、
定かでない。
でも私は信じている。
右のおっぱいからは、
母の食べた甘い食事から造られた母乳が出てくる。
そして
左のおっぱいからは、
母の食した、動物性食材から造られた母乳が出てくるのである。
もちろん、
人間も牛と同じ
哺乳類
母牛と同じように
母乳を出す源材料は
当然
えさ=食事である
日本人が
和食を食べる食生活から
大きく転換したのは
おそらく戦後64年のうちの
半部以下の期間だとおもう
飽食の時代だといい
朝は
リッチに
モーニングとかいう
パンとコーヒーに変わり、
日本人が何千年もの間食べ続けてきた
コメの消費量が極端に
減少した・・・。
でも、人間の体内記憶は
二十年三十年で
簡単に消えたりしない記憶装置を持っている
日本人には日本食
即ち
米飯
ご飯とみそ汁
が一番
恋しくて
懐かしい・・・。
おそらく、
食欲記憶には
和食の味が
深く深く刻まれているからだと思う
和食が最適な証拠は
まっさらな味覚の持ち主
あかちゃんが
一番美味しそうに
ごくごく飲んでくれるからである。
他の食事、
パン、じゅーす、とんかつ
パスタ、などなど
日本食以外の食事を
続けると
ほとんどのお母さんが
慢性的な母乳トラブルを
起こしているようで
心配でたまらない!!
さてさて
生後間もない赤ちゃんたちの食事が
日本人食の原点である
和食
ご飯とみそ汁であることは
明らかだと思われる!
何も知らされていない
まっさらな赤ちゃんが
一番好む
母乳の味
その味を決める
母の食事
こんなに簡単な
直線的な
関係を
今さら気づいた私も
かなり・・・ジャンクフードに
毒されているようだ。
よし
又、最良の我が国の
食事を誇れる
食を
取り戻そう!!
そして、母と赤ちゃんに
当てにされる助産師になろう!!


