今日の出来事。
おとこのヒトの子どもに対する感覚は千差万別。
女性のように「産み」「母乳を出す」という事がない分
淡泊でいられるのだろうか?
いや~、そうではなく、おそらくその彼自身の
成長が関係しているのだろうと思う。
幼少期から思春期、青年期、そして成人・・・。
そのプロセスがどのようにクリアできているかによるのだと思う。
少なくとも、
自分の判断で自分の進路を決め、
自分の志向で人生を進んでいるか?!
自立生活をしたことがない若い男にとって
今の旧おめでた婚は、突然の自立を強いられる。
普通に、・・・・
朝、母親に起こされて、学校へ行く。
授業をまあまあ適当に受けて、
部活、趣味といえるかどうかわからない程度のモノ・ヒトとのかかわり。
社会、経済に適当な関心度で生活をする。
もちろん、
異性への関心は様々だけど、
それなりに、
自己処理の範囲内で、ほぼ毎日行為に耽る・・・。
相手がいればののこと、
「可愛い」と「やりたい!」は、必ず、
イコールで結ばれている。
わたしに男の性の極意を解いてくれK氏は、
男の性のプロセスを4段階で表現する。
「興奮」「勃起」「射精」「終了」
この4段階しかない!と言い切っている。
果てた男の彼に、
彼女の気持ちを察する余裕はない。
自分の快感、達成感のみに包まれ
彼女のことを配慮する部分は著しく欠如している。
若さの漲る身体が、
若いおとこの性の本能が
紳士的な理性を抹消する・・・
果てた後で…
彼女を送った後で、
自分本位のまずいことに気づく。
この繰り返しでは、いつか、当たる。
遠からずあたってしまう。
100%の確立で、受精⇒妊娠。
ちょっと彼女の月経周期を
優しく聞いてあげられたらよいものを・・・
でも、どんな男に
そんな許容力があるだろうか?
そのままの成長ぶりではまずい。
自分のご飯も作れないのに
子宮も持たず、乳も出せない。
若さだけで
育てる事も出来ない
子どもの親になってしまっては、
まずい!!!
という、悩みを持つ男性がいた・・・・。
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